VIBES vol159の風輪にも見出し一番『ついに2日間快晴』とまで書いてあるほどに、D-meeting=雨というイメージ(実際に降ってるんでイメージレベルではないが)が自分達の中にも定着して、このたったの2日間が晴れるという事にどれだけ淡い望みを託して来ただろう。いくら120%いや1000%準備を万全にしても、人のチカラでは、どうにもならない、そしてギリギリまでどうなるかわからない天気で当日を迎える事が、どれだけ胃を痛めることか・・・。w
幸い今年は晴れたが、来年も晴れるという保証はないし、また雨のD-meetingとして暫く続くのかもしれない。けれど、自分達一MCが、なぜそこまでして、胃を痛めながら(w)こんな手間暇の掛かる事をt続けて行くのか。それは誰のためでも無い自分達自身の為だからだ。
”平日バイカーの為の〜”とは言うが、結局、俺たちが来てくれたバイカー達の元気な笑顔が見たいからなのだ。掛けてもらう言葉が嬉しいからなのだ。
年々大きくなって来てはいるが、俺たちがみんなの笑顔や、もらう言葉ひとつひとつを感じれる規模でやって行きたいし、そうでなければD-meetingの本来の良さを失う事にもなる。
変えてはいけないもの、変えなくてはいけないもの。
戻らなくてはならない事、進まなければならない事。
しっかり見定めながら、開催2日間が終われば、100人たらずの1回目の時と何ら変わらない、心地よい疲れだけが残る、そんなD-meetingを続けて行きたいと願う。
D-RUSH Motorcycle Club 代表 KAMI
■
|