最初に言っておこう。
今年のDツーはいまだ中止なし!!
去年と違い毎回気持ちのいい天気に恵まれているのだ!!!
いや〜、去年は結構、雨にやられたもんね・・・、今年はいい感じだぞ。

さて、今回は年3回のDキャンプ。
俺KAMIは、都合で集合場所からの参加が出来ないので
全面的に今回のRC、FREEMANにお任せ。
目的地は岐阜県安房峠を抜けた所にある平湯キャンプ場。
下界は40度近くの気温だと言うのに、この場所は昼間でも22〜3度と避暑地を満喫できる
とても気持ちのいい場所だ。

ほぼ順調に走って来た後、今回のトラブル一発目が発生らしい。

長〜い、安房トンネルを抜け料金所をでた所で
ALPSが『カーーーッ!』(か、どうかは定かではないが)と雄叫びを上げた!道の脇の側溝にジュウウン万円もするご自慢のクロームハーツのリングを落としたらしい・・・。
みんなで覗き込む。
すぐソコに見えるのだが鉄の格子はボルトで固定され外す事は出来ない・・・。『諦めて行こうぜ〜!』と誰かが行ったかどうかは知らないが、当然諦められる訳がない。
四苦八苦した後、 誰かが針金を探してきて無事リング釣りに成功。
事なきを得たらしい・・・。
ここのところ幸せに浮かれるALPSに神様からの啓示なのか?

二人目のトラブルチャンプはR3MCのじゅんちゃん。
朝からどうもバイクの調子がよろしくないご様子。
何度かみんなで押し掛けをする。
いくら、涼しいとは言ってもフルフェイス被ったまま走るのは大変でしょう・・・。(笑
NABEさん、takasamも無理しない方が・・・(爆

じゅんちゃんのバイクはキャンプの帰りにそのまま入院された様です。
バイクにトラブルは付きものさ!
こうやって、いつまでも話のネタになるしね・・・。
話題(思い出)ご提供ありがとうって事で、ネッ!

今回のキャンプは夏休み初日(1学期終業式の日)と言う事もあり、
普段、子不幸(失礼ッ!)しているバイク馬鹿の親達が子供(奥さん)連れで
参加してくれた。
いつものDキャンとは少〜しだけ雰囲気が違ったこのキャンプ。
いつもなら、ただの酔っぱらいおじさんも、男勝りのお姉さんたちも
今日は何だか優しい顔をしている。

俺も子どもをこういう場所に連れて来るとき思うのだけど、
『この子たちの目に俺たちは、君たちのお父さんはどう写ったのだろう・・・。 』
そんな親達の思惑なんぞ関係なしに子供たちは子供たちの世界を
すぐに築き上げ、強面のおっさんたちの間を駆け回っていた。

夜は満天の星空の中、花火をしたり語ったり・・・女を口説いたり(who?)
遅くまでま〜〜ったりといい時間が流れる・・・。

翌朝、目を覚ますとなじみの男がいた。
MIZOちゃん。
仲間に会うため、たったの数時間の為に、夜通し走って来てくれた。
俺は、俺達は、本当に素晴らしい仲間を持った事を誇りに思うのだよ。

近くにある温泉にみんなで入りに行きゆっくりと二日目の午前中を過ごす。

雲行きが若干怪しくなってきた。 そろそろ撤収しようか。

仲間たちと過ごす時間は
とても楽しい。
そこに彼らの愛すべき者がいたなら、その時間はさらに大切なひとときなのだ。

D−RUSHとは、
そんな思いを持てる野郎の
集まりでありたい。
最後に言っておこう。
今年のDツーはいまだ中止はない。

ただ、帰りに雨に降られる・・・。

楽しい後の雨なんてへっちゃらなのだ!
合羽も着ず、ずぶ濡れになってもへっちゃらなのだ!!(なっ!)