雨に祟られるのが定番になりつつある我がD-RUSHツーリング。(泣)
今回は中止になった先月の『清里アイスクリームツーリング』のリベンジツー。
天気予報もいつになくいい感じ!

初顔の大野さんを始めみんな集合している。
JEFは横浜からシェビーは八王子から見送りにとわざわざ来てくれた。
なんて奴らだ!既にプチツーくらいの距離を朝早くから走って来てくれたのだ。
なんとも言えない嬉しさが込み上げて来る・・・ありがとう。素敵な仲間だよ君らは。

少し遅れてSPOTTERSのwadaキャップがDツーの為に買った(?)という
FLツインカムで到着。SPOTTERSでは使えないんだって!そんな勿体無い・・・!

さて、天気も上々秩父でDIRTY MCのシュンと土井ちゃんが待っている。
そろそろ出発しようか!
JEF・シェビー行ってくるね〜!!

 

今回のロードキャプテンFREE☆MAN(フリマン)を先頭に久々の参加のSHINさんオニューハーレーのwadaキャップフリマンの先輩のハーレー乗り大野さんそしてホントに毎回楽しみに来てくれるD-RUSHの大切なお友達・・・。
13台のハーレーがR299を気持ちよく疾走する。

秩父に入るところで道路情報の案内板が目に入った。
『志賀坂峠、崖崩れの為通行止め』・・・!?
この峠は今回のルートにあってここを通らねば清里には
行けない。管理土木事務所に電話をして確認をしたがやはりバイクも通れないそうだ・・・。
ローキャプフリマンに相談する。(緊迫する二人・・・)
ルート変更でR140で雁坂峠を抜けR20(甲州街道)から
行くしかないな!という事で地元フリマンの後にみんなが続く。

しばらく行くとR140も通行止め。(オーマイゴッド!)
誘導され迂回路で細〜い山の中の道を走りR140に合流しいつもの道に戻る。よしよし、やっと走りやすくなったぞ。
さあ、もうすぐ雁坂トンネルだ。

さあ、もうすぐ雁坂ト・ン・ネ・ル・・・。
トンネル前の直線でKIKUが路肩に寄った。
見るとリアタイアがペッチャンコ!
『パンク〜?!』
先に行ったみんなを戻し作戦会議。
戻るも進むもちょうど真ん中でバッチリ山の中だしバイク屋呼ぶのも時間が
掛かり過ぎる。何と言っても先ほどの迂回路はかなり厳しい道だ。

そこにドラえもんのポケットよろしくシュンちゃんがパンク修理剤を出してきた『これってチューブレス用じゃない・・・?KIKUのはチューブだから大丈夫かな?』などとみんなの経験を出し合いやってみるべとプシュ〜!!
『タイヤ回した方がいいんじゃん?』みんなでリアを持ち上げwadaキャップがスロットルを捻る・・・。
それを見ていたYAYAが『あれっ?なんでスロットル回してるのにリアタイアしか動かないの?前タイヤ動いてないよ!』・・・・YAYAもハーレー乗りである・・・。(汗

少しだけ膨らんだタイヤの空気が抜けない内に先に進もうと一斉に出発。
KIKUを取り囲みながらゆっくり進んで行った。


これはもう清里までは無理・・・という事で途中の道の駅で遅めの昼飯。
wadaキャップはここでお別れ、一足先に帰路に向かった。
いろいろお世話様でした。気を付けてね〜!
そして、ここで新たな出逢いがあった。
長野で行われたスポスタのイベントの帰りにフラッとこちらに回ってきたという
三重県の【ぱんだ団】団長のぱんださん。
それはそれはラットなスポスタに乗っていらっしゃる(笑)。
せっかくだから一緒に飯でも食いましょう!
ここまでゆっくり話していなかったし、話しも盛り上がって楽しいひと時を過ごす。

腹も膨れたしKIKUのバイクを何とかせねばとまずは麓まで降りる。
町のバイク屋さんを探し当て修理を頼む。
さて・・・、この待ち時間どうしよか・・・。
ここは笛吹川という川が流れていて温泉もいくつかある。
『じゃ〜湯にでも浸かりますか〜!』と急遽、本日の目的地を笛吹川温泉に。
そこで約2時間待ったり極楽気分・・・。

バイクを取りに戻り、ここからは中央道/勝沼ICから流れ解散。
途中いつもの談合坂で最後の談笑を交え来月のD-meetingでの再会を約束する。